まさかまさかの
梶芽衣子「怨み節」
“花よきれいとおだてられ
咲いてみせればすぐ散らされる
バカな バカな バカな女の
恨み節〜”
これで一番ですから
当時の歌詞は短い。
『女囚さそり』シリーズはしびれました。
N君は特に梶芽衣子にやられてしまって
いつも誘われて映画館に行ってました。
1年間に200本くらい見てた
“映画狂”の時代でしたから。
今じゃ映画館で見るのは年に10本くらい。
あの頃は三本立てで安い劇場がどこにでもありましたから
京都“京一会館”、新開地“福原国際東映”“新劇”
姫路“大劇シネマ”“国際シネマ”
新世界“日劇会館”“名前忘れた”“なんとかシネマ”
そのあたりがよく通ってた映画館。
当時こんな映画ウケないだろうと
映画関係者は思ってたとかで
この主題歌もレコードになってませんでした。
大ヒットしたのであわててレコード化したとのことです。
ちなみにLPは今でも持っています。
もうプレーヤーは壊れてしまったので
ずっと聞けないままですが
復刻版のCDを持っているので
たまに聞いています。
久しぶりにしびれてみたいと思います。
N君も見てたでしょうか?
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